結婚してすぐに産婦人科で検査したものの、その後1年半くらいは、風疹の予防接種や自己流の妊活を続けていた私たち夫婦。
生理が遅れて期待して妊娠検査薬を使ってみたものの、見事に陰性。
私の年齢ももう34歳。
やはり生理不順とホルモン検査での良くない結果も気がかりだったので、再び産婦人科に通い始めることにしました。
もともと病院に行くことが億劫な性格なので、納得して通いたかったので、自分なりの基準で病院を選びました。
前回の記事で紹介しています。
病院に行き慣れていなかったり、初めての科だったりすると、
いったい初診の際の費用はいくらかかるのか? どんなことを聞かれるのか? 不安に思う方もいらっしゃると思います。
今回は、初診時の費用と内容、事前に準備していたことなどをお話しします。
産婦人科に行った際の初診時の費用は?
私がその病院(以後、「K産婦人科」とします)に初めて訪れた際、かかった金額は、初診料と検査代を含めて「3620円」でした。
内訳としては
・初診料 288点 (=2880円) 3割負担の場ため、2880円×0.3≒870円
・性病検査・超音波検査 918点 (=9180円) 3割負担の場ため、9180円×0.3≒2750円
合計 1206点、3620円
普段病院に行かない私は、初診時、特に金額のことが気になって仕方ありませんでした。
サービスを受けるときは事前の見積もりがあったり、飲食店にはメニュー表、物を買う際には値札があったりすることが当たり前だと思うのですが、病院に関しては違います。
病院によっては、丁寧に治療の項目ごとに金額をサイトに載せているところもあります。
でも、すべての項目が書いてあるわけではないし、そのほかにも当然かかってくるお金はあります。

まず初診料については、病院ごとに違うと思っていたのですが
産婦人科を含め保険医療機関の初診料は、288点(=2880円)と決まっているそうで、3割負担の場合は2880円×0.3≒870円、と一律になっているそうです。
ただし、病院の中でも「特定機能病院」「地域医療支援病院(病床200以上)」などと分類される大きな病院については、初診の際に特別料金として5000円以上(この金額は病院によって異なる)がかかってきます。
これは、2016年度の医療費改正のタイミングで決まったことのようで、結構最近の話です。
ほかの医療機関からの紹介状があれば、この特別料金の負担は免除されます。
こちらのページに詳しく掲載されています。
→紹介状なしで大病院を受診すると特別の料金がかかります。診療所や病院を適切に使い分けましょう。(政府広報オンライン)
私の初診時の負担額は「3620円」、内訳は初診料と超音波検査のみでしたが、人によっては血液検査も合わせて行う場合もあるでしょう。
その場合、さらに点数が加算されて5000円越えになることもあるかと思います。
実際に、1年前に初診でかかったクリニックでは、超音波検査と血液検査を同日に行ったので費用は7000円ほどでした。
産婦人科での検査は、自分の体の状況や病院の方針によって内容が変わり、金額も変わってきます。
なので、一概にいくら、とは言えないのですが、その日に行う検査内容と種類によって、このくらいかな?という目安になれば幸いです。
産婦人科受診時にまとめていくべき情報
初めて行った病院では、問診票を渡されて記入、また妊娠希望の場合は、下記についても聞かれることがあると思います。
- 初経の時期
- 生理周期
- 直近(2,3回の場合も)の生理の時期、期間
- 基礎体温
- 妊娠を希望するうえで、気になる症状
上記の情報は、すぐに出せるように事前に準備しておいた方がよさそうです。
私は、その時すでに基礎体温と生理についてアプリで記録していたため、スムーズに答えることができました。
アプリで入力をしておけば、スマホでお医者さんにも見せることができるので、便利ですね。

生理が始まって以来、ずっと生理不順であったこと、基礎体温をつけていても排卵時期がわからない時があることなど、妊娠を希望するうえで気になっている点を中心に相談しました。
聞いておきたいことなどもまとめておくと、なお良いかと思います。
まとめ
初診時の実際にかかった費用と、先生に相談した内容のお話しをしました。
妊娠希望で産婦人科を受診する場合、まずは様々な検査を行いますが、どの検査から行うかは、その時の自分の体の状態や、病院の方針によっても変わってきます。
超音波検査を行った場合4000円程度、さらに血液検査も行った場合は7000円程度、という経験が、ご参考になりますと幸いです。
また、まだ病院に行くというような段階ではないにしても、妊活を意識し始めたら、生理の周期や症状、基礎体温などをアプリなどでメモし始めると、後々役立ってくるのではないかと思います。
産婦人科に行くかどうか迷っている方も、この記事が参考になりますと幸いです。



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